ウラジーミル・ナボコフ著『ロ… #恋愛 #トラウマ

ウラジーミル・ナボコフ著『ロリータ』読了。
幼少期の恋愛トラウマにより、理想の恋人を幼い女子に求めた主人公ハンバート氏の手記(日記?といつう体裁の小説)。
主人公がインテリなので他の文学作品からの引用がふんだんにあったり、言葉遊び、慣用表現が豊かで読んでいて常に濃厚な感じ。