虫除けに効果が期待できるアロマキャンドルとは?

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配合されているエッセンシャルオイルの種類によっては、虫除け効果のあるアロマキャンドルを作ることもできます。

虫除けに効果があるとされるエッセンシャルオイルにはレモングラスやシトロネラ、ユーカリやゼラニウムの他にペパーミントなどが存在します。

アロマキャンドル

それぞれの香りの特徴

レモングラスは虫が嫌がるシトラールと呼ばれる成分が70%以上含まれている植物で、レモンよりも強く鮮やかな香りがあります。

この成分は虫を遠ざけるだけでなく抗菌・殺菌作用もあり、様々な用途で使用されています。

シトロネラには蚊やダニが嫌う香り成分のシトロネラールやシトロネロールが含まれており、アウトドアで虫を遠ざけたい場合に最適な成分です。

夏場や様々なアウトドアシーンでは、レモングラスなど虫を近づけない効果のあるエッセンシャルオイルが配合されたアロマキャンドルを使うとよいでしょう。

これらの成分が入ったキャンドルを使うと虫を遠ざけるだけでなくリラックス効果も得られるので一石二鳥です。

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アロマキャンドルで家事にならないように注意

アロマキャンドルは火を使うので、火事にならないよう周囲に何も置かないように気をつけてください。

何度もキャンドルを使っていると慣れて油断しつい周囲に燃えやすいものを置いてしまいがちですが大変危険です。

小さな子供のいる家庭で使用する場合は、子供の手が届かない場所に置くなど安全を第一に考えるようにしてください。

キャンドルの使用時間は人によって異なりますが、短時間のみ使う場合でも必ず換気することが大切です。

夏などに虫除けを目的として長時間にわたって締め切った室内でキャンドルを焚いていると、空気中の酸素が徐々に失われて一酸化炭素中毒になる可能性も考えられます。

アウトドアで虫除けのために使っている場合は問題ありませんが、室内で使う場合は最低でも30分から1時間に1回は窓を開けて外気を取り込むようにしましょう。

キャンドルの火を消す際には専用のスヌーファーを使えば安全です。

直接火に息を吹きかけて消そうとする人もいますが、危険なだけでなくキャンドルの芯から多くの煙が出てしまいます。

植物性のワックスであれば身体に害はありませんが、燃焼後の香りはあまりよくないのでスヌーファーで消すことをおすすめします。

キャンドルの火を消すための道具であるスヌーファーは100円ショップなどで売っているものでも問題ありません。

レモングラスやシトロネラなどのエッセンシャルオイルが含まれたワックスには虫除け効果があると言われていますが、アロマキャンドルは火を使うので安全に注意することが大切です。

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