アロマディフューザーを置く高さはどれぐらいの所がいい?

アロマディフューザーを動かすだけでなく効率的に香りを楽しむためには置く高さが重要になりますが、購入したもののどこに設置すればよいのか分からず悩むケースが多く見られます。

この装置は生活空間をお洒落なものにするために非常に有効で、香りのある生活を送るだけで気持ちが豊かになります。

初めて装置を使う場合にはカウンターなどの高い位置におけばよいのか、それとも床において低い位置で起動するのがよいのか迷う人がいます。

インターネット上の様々な掲示板サイトなどでは、高い場所がよいという意見だけでなく床に直置きした方がよいという意見も見られます。

アロマディフューザー

どこに置いてもいいが、直置きはカビに注意

メーカーのホームページでは台の上に置いてある画像と床の上に直置きしている画像の両方が使われているので、特にどちらかでなければならないということはありません。

香りを広める効果が最も高くなるのであれば、置く高さはどこでもよいということになります。

ただし床に直置きした場合は使用後に湿った状態になるため、毎回拭く手間がかかるだけでなく放置するとカビが発生する可能性が存在します。

直置きするのであれば床がカビたりしないように、使用後の湿り気を除去するなどの工夫が必要です。

カウンターなどの高い場所に置けば床までの間に距離があるので、ミストが空気中に拡散されて床が濡れることはありません。

床までの距離が遠くなるようになるべく高い場所に設置すると、カビなどの心配をしなくてよいの便利です。

予めコンセントの位置を確認して、アロマディフューザーを購入する

アロマディフューザーを購入するのであれば、予めコンセントの位置を確かめて設置場所を決めておくとよいでしょう。

購入後にコンセントがないと延長コードを使うことになりますが、室内をお洒落にしたいのであればコードのデザインにもこだわる必要があります。

一般的に使われている不格好な延長コードではなくお洒落なデザインのコードを選べば、室内をお洒落に仕上げることができます。

アロマディフューザーにはコンセントから電気を引くタイプのものだけでなく、電源を使わないリードディフューザーと呼ばれるタイプも存在します。

リビングなどに設置するのであればカウンターやテーブルに置けば床までの距離が長くなるため、湿気やカビを気にする必要がありません。

高い場所に設置すればミストを部屋中に拡散させることができるので室内をよい香りで満たせます。

リビング以外の寝室などにはカウンターがないのが通常ですが、適当な大きさのサイドテーブルや100円ショップで売っている踏み台などを利用すれば高さを確保できます。

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