アロマを塗る場所はどこがいいの?塗り方は?

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アロマテラピーの一環で、塗ることで精油の効果への期待を高める方法があります。

使用する精油や塗る場所によって実感できる効果は異なるため、どこに塗ったらいいのかを確認し、正しい方法で塗りましょう。

アロマ 塗る

アロマ精油を薄めてから使いましょう!

アロマを塗る前に知っておいてほしいことですが、精油は有効成分を凝縮してあるため、直接肌に塗ることができません。

そのため、塗るときにはオイルやジェル、水分などによって薄めて使うことが必要です。

薄めるときには1パーセント未満にしてから使いましょう。

一般的に顔用は0.5パーセント前後、ボディ用は1パーセントといわれています。ただし敏感肌の人の場合は0.5パーセント未満になるよう調節して下さい。

また、肌に刺激となりにくいアロマ精油を選んで塗りましょう。

1パーセントの基準とされているのは、精油1滴に対して小さじ1杯のキャリアオイルです。

入浴剤や洗顔時の抗菌効果を期待する場合は、浴槽や洗面器に数滴たらすことで1パーセント未満となります。

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基本的に全身に塗れますが、少しずつ塗りましょう!

塗る場所としては期待する効果によって全身に塗ることが可能ですが、使用する精油によっては塗るために使用できない場合もあるため、注意してください。

塗るときには薄めて塗ることができるかどうか、確認してから利用しましょう。

美肌効果などスキンケアに使用する場合は顔に塗りますが、塗るときには大量にオイルを塗ることを避けて、少しずつ塗ってください。

大量に塗ると油分が肌に残り、ニキビが発生する可能性が高いからです。

ヘアケアとして髪に塗る場合も、あまり大量に塗らず、毛先に少しずつつけてブラシでとかしながら様子を見ましょう。

ボディに使う場合も、適量を少しずつ塗ることが必要です。

リンパマッサージをする場合は、入浴後精油を垂らしたオイルを塗りながらすると成功率が高いでしょう。

リップクリーム代わりにする場合、ワセリンや蜜蝋などに精油を垂らして使用してください。

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パッチテストも忘れずに!

塗るときにはオイルやクリームとの相性があるため、あらかじめパッチテストをしてから使用しましょう。

自分で手作りのアイテムだから絶対効果があるとは限りません。

使用するオイルや精油によってはアレルギーが出てしまう恐れがあるからです。

パッチテストをして問題がない場合のみ使用してください。

子供に塗る場合は、大人と同様では刺激が強すぎる場合があります。

敏感肌の人が顔に塗る量と同様の0.5パーセント未満の配合で、パッチテストをして問題ないことを確認してから使用してください。

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