ホホバオイルの作り方!アロマはお家で作ることもできる

スポンサーリンク

手軽に全身の保湿を行うことが出来て、アロマによるリラックス効果も期待できると人気が高くなっているのがホホバオイルです。

今まではアロマテラピーとして利用する方が多かったのですが、植物成分で肌に優しく高い保湿力が注目されてからは全身に使用するコスメとしても浸透するようになりました。

ホホバオイルは肌の保湿効果に限らず、肌の潤いを維持することによって皮脂バランスの正常化や肌を外部からの刺激から守る保護効果、傷んだ髪の補修や保護といった様々な効果を与えることが期待できる特徴を持っています。

アロマオイル

ホホバオイルの材料と作り方

ただ全身に使用するとなると、市販されているオイルだけでは足りなくなってしまうという声も少なくないので、コストを抑えて品質の良いアロママッサージオイルを作るという方が増えてきています。

アロマを使ったオイル作りは難しそうと考える方は多いですが、最近では通販サイトで原材料を手軽に手に入れることが出来るようになっているので、初心者でも手軽にホホバオイルを作成することが可能です。

用意すべき材料はキャリアオイルとエッセンシャルオイル、保存容器の3つです。

キャリアオイルとは精油やピュアオイルと呼ばれるもので、単品では肌に直接使用すると刺激を与えてしまう恐れがあります。

そのためアロママッサージとして肌に使用する際にはキャリアオイルと呼ばれる油で薄めて利用する必要が出てきます。

この時に使用するオイルは伸びがよく、浸透しやすい特徴を持ったオイルが非常に重要なのでホホバオイルが選ばれることが多いです。

ホホバオイルは保存性が高く、高い保湿効果を持っているので、乾燥肌の保湿ケアをしっかり行いたいという方に向いています。

実際に作る際には遮光タイプのガラス製保存容器を用意しておき、好きなエッセンシャルオイル6滴に対して、キャリアオイルは30mlを混ぜ合わせれば完成です。

混ぜる際には竹串を利用すると分離すること無くしっかり混ぜることが出来ますし、保存料なども一切使用されていないので肌に優しく安全に利用することができるオイルとなります。

スポンサーリンク

作ったオイルについての注意点

ただこの作り方で作成したオイルは長期間の保存には向かないので、早めに全てを使い切ることを心がけましょう。

できるだけ保存性を高めたいと考えているなら、保存時に利用するガラス容器は煮沸消毒をしっかり行っておく必要があります。

あと、お湯が沸騰してから容器を入れると割れてしまう危険があるので、水の状態の時に鍋に入れることがポイントです。

ホホバオイルを生活の中に上手く取り入れて、彩のある日々を送りましょう。

コメント