柑橘系のアロマにはゴキブリ対策とリラックス効果がある!?

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ゴキブリ、それは今から約400万年前の恐竜がこの世界で生きていた頃から存在しているものです。

古代から唯一、姿と形が変わらないものですが多くの方が苦手意識を持って接していることでしょう。

接するというよりもむしろ、出会わせたくないと思うほどの存在ですが、夏になるとこちらの意思とは反対に活発な行動を見せるのがゴキブリです。

室内を彼らが嫌う環境にすれば出会わせることも無くなるのですが、その嫌う環境にするために役立つものがアロマです。

男性

柑橘系の香りでゴキブリ対策!

アロマというと我々にとっては心と身体をリラックスさせられる癒しのアイテムであり、女性だけでなく男性も使用されている方が多くいます。

このアロマを活用して対策ができるというのは、朗報といえるのではないでしょうか。

アロマにはさまざまな香りがありますが、ゴキブリが嫌うものは柑橘系の香りです。

オレンジ・レモン・ライムがそれにあたり、この香りを室内に漂わせるだけで効果が期待できます。

なぜ柑橘系の香りが苦手なのかというと、「d-リモネン」という成分を感じると神経系統を麻痺させてしまうからです。

ゴキブリは長さ約5cmの触覚を使って周囲の温度と風の流れ・臭いを感じ取るため、神経系統が麻痺すると身動きが取れなくなります。

そのため、オレンジ等の果汁を振り掛けると撃退させることも可能ですが、それをすると室内まで汚してしまうのでアロマを使うのが良いという訳です。

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リラックス効果も期待できる

また、人間にとっては柑橘系は非常に心地よい香りで、リラックス効果を得ることができます。

オレンジであればβクロニチンの作用によって思考力がアップし、記憶力を高めることができると言われています。

グレープフルーツだとクリプトキサンチンによって眠気を誘発するため、眠りが浅い方にとって深い睡眠を得るのに役立てることができるでしょう。

ライムにはチラミンが多く含まれており、血管を広げる作用があるので片頭痛を予防できる効果も期待できます。

リラックス効果と相乗効果にも期待できるので、用いる際は柑橘系でどんな相乗効果を得たいのかで香りを変えていくのもいいでしょう。

なお、線香タイプとディフューザーを用いるリキッドタイプの2つがありますが、ゴキブリ対策をする場合はリキッドタイプがおすすめです。

線香タイプだと香りのみになり、効果的な「d-リモネン」という成分量が少なくなるからです。

ディフューザーを用いれば微粒子となって室内にくまなく「d-リモネン」が漂い、家具等の隙間に潜む固体にも効果を与えることが可能です。

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